something-愛すべきもの-любимоеOctober 22, 2006 25:00

ウズベキスタンの主要輸出品である棉の収穫時期です。棉積みは、学生の(強制)アルバイトと聞いていましたが、各国家機関の職員も送り出されます。タシュケントの経済裁判所でいえば、タシュケント州経済裁判所の裁判官が土日に棉摘みに送り出されていました。最高経済裁判所は、特定の地域を管轄しておらず、また、タシュケント市経済裁判所は管轄するタシュケント市には棉花畑がないので、それらに所属する裁判官は棉摘みに行かないそうです。

日本人が棉摘みに行くことになった経緯はタシュケントのバンク・カレッジでの授業を参照のこと。

http://blogs.yahoo.co.jp/uzbekistan24/archive/2006/10/16

http://blogs.yahoo.co.jp/uzbekistan24/archive/2006/10/09

 

Uncategorized, discovery-現地事情 -знакомство 25:00

摘まれた棉は、よく乾燥させます(一山450トン)。

その後、ゴミと種を取り除いたら、加工をせずに、そのまま輸出されます。

foods-情熱-блюда 25:00

日本人がウズベク料理でお腹を壊す原因と言われている綿実油(コットン・オイル)は、この種を絞り出して作ります。

日本人には、コットン・オイルを分解する酵素がないそうなのでご注意を。

お茶に分解作用があるとかないとか。