

グルジア料理レストラン「Gruzia」に行ってきました。グルジア料理は、ウズベク料理と比較すれば、油っぽさはありませんが、塩が強いように思いました。
お目当ては「ハチャプリ」(写真)と「ヒンカリ」。ハチャプリは、チーズたっぷりパイ、ヒンカリは、皮の厚い大きなペリメニないしマンティとでも説明できるでしょうか。ガイドブックLonely Planetには「Check the bill for extra charges」と注意書きがありましたが、お昼に、サラダ4皿、ハチャプリ(直径30cm弱)、ヒンカリ(6つ)、スープ(小3つ)、パン、お茶を3人で注文して、17000スム弱でした。夜は、剣を持ったお兄さんやチアリーダー風のお姉さん等のダンスショーがやっていました。

ウズベク料理レストラン「Nur」のシャシリクは、野菜と一緒に焼いて出てくるコーカサス風だそうです。
CIS餃子系料理:http://kie.blogsome.com/2009/04/16/
いろいろな種類のハチャプリ:http://kie.blogsome.com/2009/10/12/khachapuri/
コーカサス地方は、大カフカス山脈の南北の地域で、カスピ海の西側です(中央アジアは、カスピ海の東側です。)。国としては、ロシア(の一部)、グルジア、アルメニア、アゼルバイジャンを含みます。7日、モスクワで、ロシア人ジャーナリストのアンナ・パリトコフスカヤさんが殺害されましたが、彼女が扱ってきたチェチェンも、コーカサス地方にあります。中央アジアとはまた異なる地域ですがが、どちらもソ連邦を構成していた地域ということもあって、ウズベキスタンには、コーカサス系の人も住んでいます。アルメニア系の方には、仕事関係で2名、学生で1名に会いました。
