タシュケントで冬支度が始まりました。集合住宅の暖房は、建物全体(地区一帯?)に熱湯を巡らせて温めるというものです。その配管の掃除をするということで、暖房を入れる時と切る時、つまり、冬の始めと終わりに、一週間程、お湯が出なくなります(もちろん、突発的にお湯が出なくなることはしばしばあります。)。地方では、この配管掃除中、水の供給までも止まるそうです。地区ごとに掃除をするので、タシュケント市内全体でお湯が出なくなるわけでもなく、また、集合住宅での話しなので、一戸建ての家では通常通りお湯が使えます。従って、遠い地区の知り合い等を頼ればシャワーを浴びることはできます。しかし、いつから掃除期間が始まるのか予告がないため、初日は、シャワーを浴びる気満々で蛇口をひねったところ、水しか出てこないという悲劇を避けられません。

追記:3日目には、キッチンでお湯を沸かしながら、なんとかなるようになります。