friends-癒し-друзьяOctober 30, 2006 25:00

A Swedish biker, travelling by bike all the way from Tokyo to Copenhagen, left Tashkent after he had a really short break here on the very rainy day.  In August he left Japan, where he had been for 8 years.  What was amazing to me is that he didn’t eat meat on principle but had spent much time in Central Asia, where it is truly hard to find dishes without meat.  What was more amazing to me is that he still enjoyed this area….  Now he might be heading for his goal with no stop so that he can complete his bike journey before the snow covers his way.  I do hope he can…
http://www.tokyocopenhagen.blogspot.com/

discovery-現地事情 -знакомствоOctober 29, 2006 25:00

10月に入ってからよく雨が降ります。雷の伴う激しい雨も多く、ウズベキスタンでは秋が雨の季節のようです。ウズベキスタンの人に、以前、雨が降る季節はないのか聞いたら、「春に数回降るぐらい」と言われ、今回、今が雨の時期なのか聞いたら、「そうかもね」と言われました。ある日本人は、ウズベキスタンでこんなに雨が降るなんて、何か天変地異の前触れではないかと心配していました。

foods-情熱-блюдаOctober 28, 2006 25:00

タシュケント法科大学とティムール博物館の間の通りの2階にあるカフェ「Diet Cafe」。

別に油なし肉抜きの料理を出すわけではなく、いろいろな種類のウズベク料理やロシア料理がある大衆食堂です。席で注文することもできますし、セルフ・サービス式で選ぶこともできます。

 

 

広いホールのような店ですが、場所柄、お昼は、大学関係者でいっぱいになります。昼のみの営業です。

以前、法科大学で行われた知り合いの準博士論文審査会を聞きにいったところ、審査会の後の関係者ランチにも誘われ、冷や汗をかきながら全く知らない人達(ロシア語限定)とお昼をとったという思い出のあるお店でもあります。

 

 

Рассольник / Rassolnik soup for the 1st dish

ラッソールニック:塩漬けキュウリと麦のスープのようです。

意外にこってりしています。

 

 

 Катлеты / Kattlet for the main dish

カツレッティ:揚げハンバーグのようなものです。付け合せは、ライスとポテト・ピューレです。

メイン料理には、ライスやポテト・ピューレの他に、蕎麦の実や豆類を炊いたものやフライド・ポテトをつけ合わせにすることが多いです。

 

 

Сырники / Syrnik for dessert

スィールニック:ほんのり甘くて温かいカステラケーキのようなものに、少し酸味のあるカッテージチーズのソースがかかっています。

 

 

リンゴジュースは搾りたて。

本日のランチは、2500スム(約250円)。

全てロシア料理です。

 

羊肉と玉ねぎのマンティ、ボルシチ・スープ、きのこのサラダ、パン、果物のジュースで、1600スム(約160円)。

マンティには、よく、酸味のあるカッテージチーズソースがかかっています。醤油をかけても美味しいです。

foods-情熱-блюда 25:00

近所の食堂の一つ「Shinam」でウイグル料理が食べられます。メニューには、「Шанту-Янту」、「Му-гуру」、「Му-Шуру」等々見慣れない料理名ばかりが並んでいて、よくわからないので、ラグマンの一種を試してみました。

油が多いからか、二回とも、食後数時間後に気持ち悪くなりました。要注意です。

 

 

「Гурсай лагман」

Fried Lagman (1300 soum, Small 1000 soum) 

麺は細かく切ってあります。

 

 

 

「Каурма лагман」

Fried spicy Lagman (1500 soum, Small 1000 soum)

上のラグマンに玉子焼きが乗せてあり、好みで、辛いソースかピリ辛のお酢をかけます。

 

 

ウイグル人は、中国の新彊ウイグル自治区に多く生活している民族で、ウズベク人といったチュルク系中央アジア民族と同族です。そのため、言語も似ており、ウズベク人とウイグル人は、大体、お互いの言葉を理解できるそうです。

ラグマン:http://kie.blogsome.com/2007/03/06/longing-for-the-true-lagman/

holidays-お祝い-праздники, sweets-至福-сладостиOctober 23, 2006 25:00

ラマダンをしている人が少ないウズベキスタンでも、ラマダン明けの3日間はРамазан-Хаит ラマザン・ハイートと呼ばれる祝日です。親戚を訪れたり、最近結婚した花嫁は、頭を白いベールで覆って親戚や友人を迎えたりするそうです。お婿さんの家族が花嫁さんの家を訪れる際には、サモサを持っていくそうで、確かに、道端で洗面器一杯のサモサを買っていく家族を見かけました。

ハイートの時にだけ食べるというお菓子が、Куштили クシュチリ(左)とБугирсоки ブギルサキ(右)です。職場の敬虔なモスリムのドライバーさんが持ってきてくれました。お菓子といっても両方とも甘くはなく、クシュチリはチップス、ブギルソクは揚げドーナッツのようでした。

Sweets particular for Hait, holidays after Ramadan: Kushtili (left) and Bugirsoki (right).

 

ハイートの夕食にカザフ人の家族が招いてくれました。3人娘の1人とお母さんは不在でお会いできませんでしたが、お父さんと娘さん2人が、美味しいスープШурпа シュルパとМанты マンティ、そして、お母さん手作りジュースで、もてなしてくれました。

翌年もこちらのお宅で:http://kie.blogsome.com/2007/10/13/ramadan-hait-with-my-kazakh-friend/

discovery-現地事情 -знакомство 25:00

本日はラマダン明けの祝日ハイートです。暦に寄れば、ラマダンは10月23日までなので、翌24日がラマダン明けの祝日にあたり、皆、24日が祝日になると予想し準備をしていました。隣国キルギス共和国では、10月の頭に、24日を祝日とする旨発表されていました。しかし、3日ほど前に、大統領がウズベキスタンでは23日を祝日とする旨発表しました。こんなに急に予想と反する祝日を発表されても困るのではないのかとウズベクの人に聞いてみたら、23日と24日で祝えばいいので問題はない、とのことでした。一般的に、イスラム教国ではラマダン明けの祝日は3日間で、一方、ウズベキスタンでは1日のみですが、今年は、どうも2日間になった感じです。

something-愛すべきもの-любимоеOctober 22, 2006 25:00

ウズベキスタンの主要輸出品である棉の収穫時期です。棉積みは、学生の(強制)アルバイトと聞いていましたが、各国家機関の職員も送り出されます。タシュケントの経済裁判所でいえば、タシュケント州経済裁判所の裁判官が土日に棉摘みに送り出されていました。最高経済裁判所は、特定の地域を管轄しておらず、また、タシュケント市経済裁判所は管轄するタシュケント市には棉花畑がないので、それらに所属する裁判官は棉摘みに行かないそうです。

日本人が棉摘みに行くことになった経緯はタシュケントのバンク・カレッジでの授業を参照のこと。

http://blogs.yahoo.co.jp/uzbekistan24/archive/2006/10/16

http://blogs.yahoo.co.jp/uzbekistan24/archive/2006/10/09

 

Uncategorized, discovery-現地事情 -знакомство 25:00

摘まれた棉は、よく乾燥させます(一山450トン)。

その後、ゴミと種を取り除いたら、加工をせずに、そのまま輸出されます。

foods-情熱-блюда 25:00

日本人がウズベク料理でお腹を壊す原因と言われている綿実油(コットン・オイル)は、この種を絞り出して作ります。

日本人には、コットン・オイルを分解する酵素がないそうなのでご注意を。

お茶に分解作用があるとかないとか。

discovery-現地事情 -знакомствоOctober 21, 2006 25:00

よくあることですが、昨夜から、キッチンの水が止まり、バスルームのお湯は出たり出なかったり、出たとしても茶色のままという状態です。ウズベキスタンの地方や隣国タジキスタンは、通常の水道水も土が混ざって茶色いそうです。

このような水や先週の夕食会後もピンピンしている方々を見ていると、不衛生な物を避けて注意深く生活するよりも、これらに抵抗・対抗できる身体をつくるよう生活することが最良の生き残り策ではないかと感じています。

夕食会後 http://kie.blogsome.com/2006/10/20/never-get-sick/

discovery-現地事情 -знакомствоOctober 20, 2006 25:00

国有の大手銀行であるアサカ銀行に関する記事を見つけました。アサカ銀行は、自動車産業への融資を目的に1996年に設立された銀行で、国内に24の支店を配し、株式の98.33%を国が、残りの1.67%を自動車産業連合が保有しています。

記事によれば、51%の株式の価値を査定する機関を国際入札で募るそうです。これは、2005年・2006年の「企業の私企業化・私有化」国家プログラムに従い、国の保有するアサカ銀行株式を外国投資家に売却するためです。株式の売却は、2006年末か2007年初頭に予定されています。一方で、ウズベキスタンとロシアの銀行間では国際協力が進められており、ロシアの銀行がアサカ銀行に出資する話し合いもされているようです(銀行に限らず、携帯電話等、最近、ロシア企業の投資が目立っています。)。

お気づきと思いますが、ウズベキスタンでは、国が51%の株式(支配株)を持っていなければ、その会社は、「私企業」とされます。従って、アサカ銀行が「私企業」となっても、国が47.33%の株式を保有することになります。

discovery-現地事情 -знакомство 25:00

外国で体調を崩すことほど「恐ろしいこと」はありません。高水準の医療を誇るウズベキスタンも例外ではありません。というのも「高水準の医療」の定義が人により国により異なるからです。例えば、歯の治療でいえば、日本では、いかに歯の神経を抜かずに治療をするかが腕の見せ所ですが、ここでの最高の歯科治療とは神経を抜くことだそうです。そのため、最高技術を見せつけたいせいか、何かにつけて、神経を抜こうとするそうです。どうも、ソ連時代の高水準医療を維持していると思われます。


職場の人がソ連時代からポピュラーで副作用の全くない良薬と勧めてきたのは「活性化石炭」(ロシア・ウラル地方の中心地エカチェリングブルグの会社のもの)。整腸に優れ、3時間毎に服用するそうです。

 

 

ちなみに、体調不良の原因は、急性扁桃炎でした。とある夕食会を機に出席者の多数が似たような症状を訴え倒れていきました(が、全く問題のない方々も数名いました)。私がもらった抗生物質は、スロベニアの製薬会社のもの、抗アレルギー薬はインドの会社が製造しロシア連邦で承認され販売されているものです(全てロシア語)。来週は、指を切って血を絞り出すという採血方法で血液検査をするとか。

friends-癒し-друзьяOctober 17, 2006 25:00

南京で二胡を演奏する友人。

現在、横浜を中心に活動中。

A friend of mine, playing the Huko, chinese traditional musical instrument in Nanjin.

She is now expanding her activities around Yokohama.

 

 

 

 

 

http://members2.jcom.home.ne.jp/niko-club2000eigetsu/watari.htm

以前のブログ http://kie.blogsome.com/2006/09/17/5-years-in-china/

discovery-現地事情 -знакомствоOctober 13, 2006 25:00

タシュケント市中心部は、二輪車は乗入禁止です。これを聞いた4月は、「だから、街で二輪車を見かけないのか」と納得して終わりました。しかし、現在、この交通規則のおかげで大変困っています。


東京からデンマークのコペンハーゲンまでバイクで旅行をしている人のために、バイクで到着できるタシュケントのホテルを探しています。ところが、職場の人に聞いても、ホテルに問い合わせても、バイク乗入禁止区域とされる「タシュケントの中心部」の範囲がわかりません。環状線の中が乗入禁止だとも、環状線の外でも警官に停められるとも聞きました。そもそも、乗入禁止を知らない人もいました。しかも、規則内にも「中心部」としか定められておらず、具体的な地域が特定されていないそうです。この1年半、曖昧で矛盾だらけのウズベキスタンの法令を検討するのが仕事で、毎日ため息をついていますが、今ほど、ウズベキスタンの法令に「憤り」を感じたことはありません。


世界で、首都へのバイク乗入を一般的に禁止している国は、ウズベキスタンだけだそうです。禁止が引かれたのは2005年の春頃で、目的はテロ対策と言われています。20053月には隣国キルギス共和国において政変が、そして、同年5月にはウズベキスタンのアンディジャンにおいて死者180名弱(政府発表)を出した暴動が起きており、これらの情勢を受けてのことと思われます。確かに、治安維持は重要ですが、せめて、乗入禁止区域を明確にしてほしいです。


バイクの旅はこちら。http://www.tokyocopenhagen.blogspot.com/

discovery-現地事情 -знакомство 25:00

9月22日、東京でウズベキスタン独立15周年記念パーティーがあったらしいです。10月5日発行のウズベキスタン週刊大衆紙「XUMO」(毎週木曜日4万部発行、500スム)の記事で知りました。「XUMO」は、表紙をアメリカ人女優ユマ・サーマンが飾り、時の人のインタビューやお悩み相談コラム、週間テレビ番組、クロスワードパズルがあるような大衆冊子ですが、一番最初のページには、ニュースが掲載されており、そのニュースの最初が、上記の東京でのパーティーの開催でした。

 

記事によれば、在日ウズベキスタン大使館が主催し、日本側出席者には、森元首相や中馬行政改革担当大臣も含まれていたそうです。記事の後半は、安倍新首相のお祝いの言葉でした(首相夫人が代読)。記事は全体的に、日本の偉い方々が出席し、日本は、ウズベキスタンと非常に友好な関係を維持し、今後も発展させていくと言っているという内容です。しかし、当該パーティーを日本語でインターネット検索したところ、ヒットしたのはパーティーに出席したある団体のホームページ一件で(現在、在日ウズベキスタン大使館ホームページは閉鎖中)、ニュースとしては一件も出てきませんでした。829日には、小泉前首相もウズベキスタンを訪問しているのですが、やはり、日本ではあまりウズベキスタンのことは話題にならないようです。改めて両国間の温度差、ないし、関心度の相違を感じました。

foods-情熱-блюдаOctober 8, 2006 25:00


グルジア料理レストラン「Gruzia」に行ってきました。グルジア料理は、ウズベク料理と比較すれば、油っぽさはありませんが、塩が強いように思いました。

 

 

お目当ては「ハチャプリ」(写真)と「ヒンカリ」。ハチャプリは、チーズたっぷりパイ、ヒンカリは、皮の厚い大きなペリメニないしマンティとでも説明できるでしょうか。ガイドブックLonely Planetには「Check the bill for extra charges」と注意書きがありましたが、お昼に、サラダ4皿、ハチャプリ(直径30cm弱)、ヒンカリ(6つ)、スープ(小3つ)、パン、お茶を3人で注文して、17000スム弱でした。夜は、剣を持ったお兄さんやチアリーダー風のお姉さん等のダンスショーがやっていました。 

 

ウズベク料理レストラン「Nur」のシャシリクは、野菜と一緒に焼いて出てくるコーカサス風だそうです。

CIS餃子系料理:http://kie.blogsome.com/2009/04/16/

いろいろな種類のハチャプリ:http://kie.blogsome.com/2009/10/12/khachapuri/

 

 

コーカサス地方は、大カフカス山脈の南北の地域で、カスピ海の西側です(中央アジアは、カスピ海の東側です。)。国としては、ロシア(の一部)、グルジア、アルメニア、アゼルバイジャンを含みます。7日、モスクワで、ロシア人ジャーナリストのアンナ・パリトコフスカヤさんが殺害されましたが、彼女が扱ってきたチェチェンも、コーカサス地方にあります。中央アジアとはまた異なる地域ですがが、どちらもソ連邦を構成していた地域ということもあって、ウズベキスタンには、コーカサス系の人も住んでいます。アルメニア系の方には、仕事関係で2名、学生で1名に会いました。

discovery-現地事情 -знакомство 25:00

ニューヨークに拠点を置く団体「the Committee to Protect Journalists」が、今年5月、表現の自由が制限されている国トップ10を発表しました。見事トップ1に輝いたのは北朝鮮で、なんと、ウズベキスタンもトップ8にランクインしていました。トップ10の内訳は、上から、北朝鮮、ミャンマー、トルクメニスタン、ギニア、リビア、エリトリア、キューバ、ウズベキスタン、シリア、ベラルーシーです。ロシアや中国はトップ10には入っていません。何を基に順位付けをしたのか不明ですが、どうも、独裁者の存在がランキングに大きく関わっているようです。ウズベキスタンについては、アンディジャン事件の際に、海外記者を強制的に退去させたことも、上位ランキングの要因になったようです。確かに、ウズベキスタンでは、メディアを利用して政府(大統領)を批判することは難しいようですが、トップ8には正直驚きました。

今年7月に隣国キルギスに行った際、近隣諸国はウズベキスタンをどのように見ているのか聞いてみたところ「中央アジアの北朝鮮」と言われたり、「あの社会主義国で倒産法なんて何の意味があるの」と鼻で笑われたりし、そんな国なのか私の居るところはとショックを受けました。しかし、ウズベキスタン内で生活する限りではそのように感じないところが、自身も洗脳(?)されている証拠なのかもしれません。ウズベキスタンの人ももっと外に出て外の人と交われば、今の国の状態が正常ではなく根本的に変えなければいけないと痛感するかもしれません。

foods-情熱-блюдаOctober 7, 2006 25:00

バザールで、サザン(コイ)といった川魚を売っていました。魚は、素揚げにして食べることが多いようです。海がない国なので、一般的には、海魚は売っていません。韓国料理レストランで、分けてもらったりするそうです。

task-自分/法律-дела 25:00

真面目な話を少し。ウズベキスタンの裁判所は、憲法裁判所、最高裁判所を頂点とする通常裁判所、及び、最高経済裁判所を頂点とする経済裁判所の三系統から構成されています。通常裁判所は、一般民事事件、刑事事件、軍事関連事件を扱っています。一方、経済裁判所は、ソ連邦時代、国営企業間の紛争を解決する行政機関でしたが、ソ連邦崩壊後、1992年憲法により司法機関に位置づけられ、現在、経済分野における紛争を扱っています。いわゆる民事に関する手続法としては、民事訴訟法と経済訴訟法が別個に存在します。

ところで、私の真の所属は最高経済裁判所ですが、実際には、そこから締め出されており、いろいろ理由を練らないと訪問できない状態です。先日、物を届けるという名目で約束を取り付けましたが、約束の時間より早く裁判所に到着してしまい、しばらく裁判所の前で待っていました。そこで、建物の壁にある英語標記の看板が「Economical Court」であることに気がついてしまいました。「経済的な裁判所」。上記の裁判所制度を知らない人が見たら、通常裁判所と比較して訴訟費用が安い簡易裁判所だと誤解するのではないかと思いました。ちなみに、ウズベキスタンには簡易裁判所は存在しません。また、村社会の決まりが色濃く残っており、実際には、その「共同体」が紛争解決機能を担っていると聞くことがありました。

foods-情熱-блюдаOctober 5, 2006 25:00

ウズベキスタンの人は、プロフを毎日のように食べているのかと思っていましたが、職場の人曰く、週に1回か2回だそうです。日本人が、そんなに頻繁に、「テンプーラ」や「スキヤーキ」を食べないのと同じでしょうか。

地元の人に美味しいプロフの食べられるところを聞いたら、「Centralasian centre of plov」と言われました。ただし、少し油が多い、との注意つきです(真中の写真に見られる茶色い液体は油です)。ウズベク料理レストラン「Afrosiab」の並びにあります(その後、テレビ塔の近くに移動したとこのこと)。

実践プロフ作り:http://kieosaka.blogsome.com/2005/09/06/3-hours-ready-around-10-at-night/

プロフ・センター:http://kie.blogsome.com/2006/03/12/plove-center-of-central-asian/

discovery-現地事情 -знакомствоOctober 4, 2006 25:00

タシュケントで冬支度が始まりました。集合住宅の暖房は、建物全体(地区一帯?)に熱湯を巡らせて温めるというものです。その配管の掃除をするということで、暖房を入れる時と切る時、つまり、冬の始めと終わりに、一週間程、お湯が出なくなります(もちろん、突発的にお湯が出なくなることはしばしばあります。)。地方では、この配管掃除中、水の供給までも止まるそうです。地区ごとに掃除をするので、タシュケント市内全体でお湯が出なくなるわけでもなく、また、集合住宅での話しなので、一戸建ての家では通常通りお湯が使えます。従って、遠い地区の知り合い等を頼ればシャワーを浴びることはできます。しかし、いつから掃除期間が始まるのか予告がないため、初日は、シャワーを浴びる気満々で蛇口をひねったところ、水しか出てこないという悲劇を避けられません。

追記:3日目には、キッチンでお湯を沸かしながら、なんとかなるようになります。

holidays-お祝い-праздникиOctober 1, 2006 25:00

本日は「教師の日」です。教師の地位は低いのに、職業を祝う日は教師の日しかありません。振替休日制は廃止されたとのことで、明日は通常営業日です。

foods-情熱-блюда 25:00

バザールに、見慣れない野菜がありました。職場の人に聞くと、名前は「patission」で、ピクルスにするといいと思うけど一度も買ったことがないと言われました。ズッキーニと同種のかぼちゃで、日本では、UFOかぼちゃともスキャローブともアラジンとも呼ばれているようです。大きいもので、直径5cm程度。試しに、バザールでピクルスを買ってみました。確かに、味はズッキーニのようでした。

 

バザールには、朝鮮系の人がキムチ類を売っている一画があります。どれも、2カップ程度で500スム(約50円)です。今にも切れそうなビニール袋で渡されます。

foods-情熱-блюда 25:00

ザクロ一つで、コップ一杯ほどの実がとれました。イギリスでは、酸味が強いので砂糖をまぶして食べていましたが、こちらのザクロは、味も柔らかく甘いので、そのままで美味しく食べられます(半分は種ですが)。1キロで1000スム(約100円)。

 

黄色いイチジクより少し安い黒い表面のイチジクを買いました。とにかく甘い。1キロで2000スム(約200円)。痛みやすいのに1キロも買ってしまい、とりあえず3分の1は冷凍(可否については不知)、もう3分の1は砂糖ジュースのようなウズベクワインで煮込み(味については不知)、残りの3分の1はなんとか自身で消費(お腹の具合については不知)。