
ウズベク料理で胃が疲れてきたときに、行きたくなるのがロシア料理レストラン「Slavjanka」。ここには、モスクワ風、ウクライナ風、田舎風の三種類のボルシチがあります。ボルシチは、赤ビーツのスープで、モスクワ風は燻製食品、ソーセージ、肉が入っており(2000スム、小は1400スム)、ウクライナ風はニンニクがきいていて(1700スム、小は1200スム)、田舎風は豆が入っているのが、特徴です。 日本でボルシチというと、トマトが入った赤っぽいこってりシチューですが、ボルシチは、トマトベースではなく赤ビーツベースで赤紫のさらさらスープです。以前、ウクライナのボルシチにはトマトが入っていると聞いたことがありますが、ここのウクライナ風ボルシチには、トマトは入っていません。ただ、赤ビーツ以外の具は好みに合わせて入れるので、人によってはトマトを入れてボルシチを作るそうです。写真の透明な飲み物は、水ではなく、ほんのりと甘いシラカバ・ジュースです(600スム)。
drink-潤い-напиток, soup-まずスープ-супAugust 20, 2006 25:00
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写真のボルシチを食べてきました。おいしかったので2回行きましたが、日によって味が違うように感じました。ロシア語のメニューしかないのには驚かされましたが、ピロシキやアイスクリームも食べてきました。ありがとうございました。次のレストランの紹介を待っています。
Comment by Temur — September 15, 2006 @ 25:00
こちらも、お勧めの店を教えていただけると嬉しいです。
Comment by kie — September 24, 2006 @ 25:00
高くて申し訳ないですがバホールの骨付きラム(約7000スム)とCat fishの蒸し焼き(約11000スム)がよかったです。Uzbekistanでは牛肉よりラムと納得です。ただし値段もラムが高いです。Cat fishはあっさりして日本料理の代わりと思うことにしています。あとポイタフトの”みどり”で食べたプルコギはまずまずです。アバウトでごめんなさい。
Comment by Temur — September 26, 2006 @ 25:00