foods-情熱-блюдаAugust 28, 2006 25:00

Octpus dumplings in Osaka 丸ビル「蛸の轍」

関東出身だからか、生まれて初めて自分でたこ焼きを作りました。

task-自分/法律-делаAugust 22, 2006 25:00

また仕事で大阪に呼び戻されました(byウズ・エア直行便)。                                            日本に帰ってきて気になるのは、

1) 夜空

夜中12時でも空が明るくて、完全に日が落ちていないのかと思ったぐらいです。

2) Nobody blesses anybody.

ウズでくしゃみをすると、周囲の人から「Bless you!」(英語)、「Будьте здоровы!」(露語)、「Sog’bo’ling!」(ウズベク語)といった言葉が次々とかけられ、自分も誰かがどこかでくしゃみをすると反射的に声をかけてしまいます。日本では誰も何も言いません。ふと、日本語で何て声をかければいいのか考えたのですが、そもそもそような日本語がないのに気が付きました。

drink-潤い-напиток, soup-まずスープ-супAugust 20, 2006 25:00

ウズベク料理で胃が疲れてきたときに、行きたくなるのがロシア料理レストラン「Slavjanka」。ここには、モスクワ風、ウクライナ風、田舎風の三種類のボルシチがあります。ボルシチは、赤ビーツのスープで、モスクワ風は燻製食品、ソーセージ、肉が入っており(2000スム、小は1400スム)、ウクライナ風はニンニクがきいていて(1700スム、小は1200スム)、田舎風は豆が入っているのが、特徴です。 日本でボルシチというと、トマトが入った赤っぽいこってりシチューですが、ボルシチは、トマトベースではなく赤ビーツベースで赤紫のさらさらスープです。以前、ウクライナのボルシチにはトマトが入っていると聞いたことがありますが、ここのウクライナ風ボルシチには、トマトは入っていません。ただ、赤ビーツ以外の具は好みに合わせて入れるので、人によってはトマトを入れてボルシチを作るそうです。写真の透明な飲み物は、水ではなく、ほんのりと甘いシラカバ・ジュースです(600スム)。

discovery-現地事情 -знакомствоAugust 19, 2006 25:00

ウズベキスタンでもインターネットは普及しています(正確に言うと「認知されています」)。街のあちこちにインターネットカフェがありますが(近所では1時間600スム)、自宅でも電話回線を利用してダイアルアップでインターネットにアクセスできます。5月頃は、5,6回に1回は、メールの送受信に成功していました(約14kb)。しかし、この成功率も、電話回線が通じることを前提にしたもので、当時は、電話回線自体が、1週間のうち何秒通じるのかという状態でした。引っ越してきたばかりの4月は、劣悪な電話回線のためか間違い電話が多く、5月頃から、間違い電話がかかってこなくなったので、電話回線の調子がいいのかと思ったら、電話回線が通じなくなっていたのです。その後、電話会社に回線を直してもらい、一時期、55kbの速度でインターネットにアクセスできましたが、電話回線が疲れてきたのか、現在は、33kb程度の速度になってしました。午後5時頃はインターネットを利用する人が多いのか、アクセス不可能で、午後1時頃や午後7時といった家族団らんの時間や夜遅い時間を狙ってインターネットを使っています。街では、カメラ付の現代的な携帯電話が広告され、携帯電話で事足りてしまうためか、基本的なインフラの整備がされていないようです。

foods-情熱-блюда 25:00

食堂では、皿や鍋を持っていくと、プロフ等のテイクアウトが可能です。写真は、2皿分(私には4食分)のアンディジャン・プロフです(3100スム)。プロフは、空炒めをしてから食べると美味しいという助言(そうでないと食べられないという意見)を受けて、フライパンで炒めること10分。あまり油っこさは変わらないような気がしましたが、いつもどおりの美味しさでした。ただ、プロフを入れてきた鍋、フライパン、お皿に、大量の白い油の塊がこびりついているのを見てしまい、以前は、週に23回はプロフを食べていましたが、現在は、週1回程度にしています。

nothing-大切なもの-ничегоAugust 15, 2006 25:00

transport-交通-транспорт 25:00

タシュケント国際空港の出発ロビーは2階にあります。出発ロビー入口までは、空港建物の両サイドからスロープ上の道路が延びていますが、一般人は、その道路を使って、車で出発ロビー入口まで行くことはできません。出発ロビーに行くには、スーツケースを持って階段を登ります。エレベーターもエスカレータもありません。当初、その道路は、工事のために一時的に閉鎖されているのかと思っていたら、空港が建設されてから今まで、大統領(ともしかしたら外国の要人)以外のために開かれたことはないそうです。国際空港でありながら、市内から6 kmと物理的には近いので便利に思えますが、使い勝手の悪い空港です。

Can you imagine an international airport with no lift or moving stairway? You climb the stairs with your heavy luggage.

チェックイン・カウンターで:http://kie.blogsome.com/2006/11/03/osaka-again-from-3-nov-to-8-dec/

タシュケント国内線空港で:http://kie.blogsome.com/2007/05/07/getting-around-in-central-asia/

サマルカンド空港で:http://kie.blogsome.com/2006/12/08/the-long-way-home-from-osaka/

ヌクス空港で:http://kie.blogsome.com/2007/05/15/savitskiy-karakalpakstan-art-museum/

テルメズ空港で:http://kie.blogsome.com/2009/04/06/the-south-part-of-uzbekistan/

foods-情熱-блюдаAugust 12, 2006 25:00

  500 soum (1 USD = 1220 soum) 

transport-交通-транспорт 25:00

最近、地下鉄で通勤するようになりました。中央アジア諸国の中で地下鉄が走っているのはタシュケントだけ、というのがウズベキスタンの人の自慢のようです。地下鉄は核シェルターでもあるため、構内での写真撮影は厳しく禁じられています。地下鉄の入口や地下鉄構内には、いつも、警察官がウロウロしており、隠し撮りもできません。タシュケントの地下鉄は、モスクワの地下鉄を模しているため、内装が凝っており、各駅が異なる趣向で飾られています。地下鉄料金は、距離に関係なく、一律160スム(約20円)です。改札側の窓口で、ジェトンと呼ばれるプラスティックコイン(160スム)を購入し、ジェトンを自動(?)改札に入れて地下鉄に入ります。日中は5分も待てば電車がやってきて、便利です。電車のドアが勢いよく閉まるので、この点は要注意です。ちなみに、警察官は、地下鉄だけではなく街中にウロウロして(お小遣い稼ぎのために意味なく市民に職務質問をして)います。

15 minute walk from my flat to the metro station.

discovery-現地事情 -знакомствоAugust 10, 2006 25:00

暦では、8月10日が一番暑い日とされているそうですが、まだ、暑い日が続いています。しかし、ウズベキスタンでは、43度を超える日は決してないそうです。43度を超えると休日とされるからだとか。

The government would never announce the temperature over 43℃ in Uzbekistan as the day over 43℃ would be declared a holiday according to the regulation. 

foods-情熱-блюдаAugust 5, 2006 25:00

   

Uzbek sweet snack ‘Chak-chak’