仕事で、お隣の国、Kyrgyz Republic (キルギス共和国)に行ってきました。行きは、ウズベキスタン国営航空(HY)、帰りは、Altyn Air (アルティン航空)(QH)を利用しました。アルティン航空は、キルギス共和国の航空会社の一つで、国内線の他、近隣の中央アジア諸国やロシア、ドバイ、ドイツまでの国際線もあるようです。少し驚いたのは、ウズベキスタンには、旅客航空会社が国営航空一社だけなのに対し、キルギスタンには、アルティン航空、キルギス航空(R8)の他にも5社以上の航空会社があることです。また、ウズベキスタンとは異なり、キルギスタン旅行に、ビザは不要で、5日未満の滞在であれば滞在登録も不要となっています。これらの点を見ると、経済発展が順調か否かは置いておいても、やはり、キルギスタンは、少しは「開かれている」のかなと感じます。

アルティン航空機は、18人乗りプロペラ機だろうと脅されていましたが、48人乗りプロペラ機でした(18人乗りと48人乗りで安全度がどれほど変わるのか不明ですが。)。機内食は、パックジュースとチョコレートが付いて、温かいお茶が飲める点は、ウズベキスタン航空より良かったです。






