friends-癒し-друзьяJune 7, 2006 25:00

ウズベキスタン共和国に住む「ウズベキスタンの人(узбекистанцы)」の約7割は、「ウズベク人(узбекиウズベク族の人)」ですが、その他に、ロシア人(1割)、カザフ人、タジク人、タタール人、朝鮮人も住んでいます。

 Tatar Festival at Babur Park

 

 Young guys on ‘Broadway’.

 Tatar, Kazakh, Korean.

 会話はロシア語。

 

 

 Russian lady, working at the Tokyo blanch of Uzbekistan Airways.

 ウズベキスタン生まれ、ウズベキスタン育ちのロシア人でありながら、中身は日本人。

foods-情熱-блюдаJune 6, 2006 25:00

「中央アジア風うどん」と説明されることがあるのが「ラグマン」Lagmanという麺料理です。ウズベキスタン以外の国でも見られ、キルギスではまさに焼きうどんのような炒めたラグマンを食べました。確かに麺はうどんの麺ですが、スープは牛肉ベースのこってりスープです。食堂で食べると800スム前後です(1,000スム=約110円)。

http://kie.blogsome.com/2006/10/28/uyghur-cuisine/

http://kie.blogsome.com/2007/03/03/noodles-lover/

http://kie.blogsome.com/2007/03/06/longing-for-the-true-lagman/

 

ラグマンのほかに、「ククシー」という冷たい麺料理もあります。麺は平べったい素麺のようです。好みで醤油、酢やコチュジャンをかけて食べる韓国系料理ですが、使っている香辛料のせいか、ウズベクの味がします。近所の食堂では、1,000スムでした。

 Kukushi

drink-潤い-напиток 25:00

ツムデパートの駐車場に電気屋さんといった小さい店が並んでいますが、その端に「cafe Ostlar」というカフェがあります。目の前の料理を選んで、最後にレジで代金を払うというセルフサービスカフェです。この形式のカフェは、言葉がわからなくても料理を注文できるので便利ですが、思わぬところに落とし穴があります。

タシュケントも暑くなってきたので、お茶以外の飲み物を、と思って、ブドウジュースと思わしき飲み物をトレーに載せました。横のおじさんも、「морс(果汁の清涼飲料水)っていって、美味しいんだよ」と薦めるので、何の疑いもなくごくりと飲んでしまったところ、次の瞬間、胸あたりから「うっ」と何かが出てくるような感じがしました。どうも、赤ビーツを絞っただけの飲み物で、「果汁」と言われれば否定はできないかもしれません。何の味付けもされていないようで、赤ビーツの生臭ささが残っており、飲料と全く感じないところが、健康に良いように思いました。メニューに、「赤ビーツの清涼飲料水」とあれば、注文しなかっただろうに、見た目に騙されました。

nothing-大切なもの-ничегоJune 3, 2006 25:00

大阪での業務(5月23日から6月1日まで)を終え、タシュケントにまた来ました(戻ってきました?ちなみに、当然ながら、ウズ・エアでの往復です。)思うのは、「やはり、我が家が一番」です。

「我が家」と認められる要素は、二つあり、居住空間に洗濯機があることとミルクティを好きなときに好きなだけ飲めることです。長期滞在型の特殊なホテルを除き、通常、ホテルは、客室に洗濯機を付けていません。必要最小限の着替えしか持参しないため、毎日手荒いで洗濯をしなければならず、夜は人間洗濯機(全手動・昭和50年型)に化すわけです。ミルクティが飲めるかについては、ホテルによっては、ホテル内への飲食物の持込みを禁止していたり、牛乳保管に必要不可欠な冷蔵庫を置いていなかったりします。タシュケントの「Hotel Dedeman Silkroad」は前者にあたります。ミルクティが飲みたくなったら、まず着替えて、ロビー階にあるカフェ「Opera」まで降りていくことになります。

ということで、洗濯機・ミルクティ無しの母国より、洗濯機・ミルクティ有りの他国です。