普通に日本で生活をしていたら、海鮮丼を食べるのは年に1回あるかないかくらいですが、ウズベキスタンにいたり、一時帰国したりで、ここ1ヶ月ほどで2回食べました。1回目は「美都里(みどり)」で、2回目は「雪花菜(きらず)」で。

「美都里(みどり)」は、ウズベキスタン共和国タシュケント市のホテル「Poytaht」1階にある韓国料理レストランで、韓国料理のほかに、天ぷらやお寿司も食べられます(お寿司を注文してもナムル等が出てきます)。ウズベキスタンはいわゆる「double landlocked country(海へ出るために最低2つの国を超える必要のある国で、ウズベキスタンとリヒテンシュタインがそうです。)」なので、生魚はどこからか空輸でもってきます。海鮮丼の注文の際には、ご一緒した方々の間で肝炎の予防接種を打ったかという話題が出ていました。「美都里(みどり)」の海鮮丼(ハーフサイズで10,000スム)は、確かに生魚がのっていて醤油もかけたのですが、やはり韓国料理でした。ちなにに、ウズベクの人には生魚はうけません。The rice topped with Sashimi(raw fish) in a double landlocked country, a country surrounded only by other landlocked countries. There are two double landlocked countries in the world, Uzbekistan and Liechtenstein.

「雪花菜(きらず)」は大阪市の福島にある京都料理(多分)のお店です。昨年9月にオープンして以来、週に必ず1回はお昼を食べに行っていましたが、本日初めて店名を認識しました。ご一緒した方の話では、「きらず」とは「おから」のことらしいです。お昼のメニューは3種類で、「天ぷら御膳」「海鮮丼」「季節御膳」(どれも1,000円)です。ポイントはどれにもついてくる茶碗蒸しと上品なデザート。どのメニューも美味しいのですが、初めての方には「季節御膳」をお勧めしています。The same one in an original place, Japan.