食べるだけが楽しみという生活は、ウズベキスタンに来ても変わっていません。ウズベク料理といえば(私には)プロフです。以前、ウズベクの人にプロフは好きですか、と聞かれ、「もちろんっ!」と勢いよく応えたら、冷めた目で「あれのどこが美味しいの」と言われたことがありますが。どこかで、「油おじや」と紹介されていたとおり、確かに油をふんだんに使って、油で煮込むと言えるかもしれません。http://kieosaka.blogsome.com/2005/09/06/3-hours-ready-around-10-at-night/
店によっては、メニューに「オシュ」と出ていて、あるウズベク人は、フェルガナの方ではプロフのことを「オシュ」というと言い、別の人は、「オシュ」はウズベク語でプロフという意味だと話していました。プロフは地方によって作り方・材料が異なるそうで、アンディジャンのプロフは赤米を使うのが特徴だそうです。ミラバット・バザールの近くで食堂が何件か並ぶ通りに「Delikash」という食堂がありますが、そこでは、赤米プロフが出てきます。もっとも、玉ねぎ等と一緒に油で長時間炒めるので、私には、白米も赤米も同じに見え、味も区別できません。
一緒にラディッシュ(左)や生野菜を食べると、プロフも美味しく食べきることができます。食堂で食べるなら、800スム前後です(1000スム、約110円)

Plov, sometimes called Osh, is the cuisine of Uzbekistan. As it is quite oily, I always go for fresh vegetables together with the plov. Around 800 soum (1220 soum, 1 USD) at a local cafe.
