foods-情熱-блюдаMay 27, 2006 25:00

普通に日本で生活をしていたら、海鮮丼を食べるのは年に1回あるかないかくらいですが、ウズベキスタンにいたり、一時帰国したりで、ここ1ヶ月ほどで2回食べました。1回目は「美都里(みどり)」で、2回目は「雪花菜(きらず)」で。

「美都里(みどり)」は、ウズベキスタン共和国タシュケント市のホテル「Poytaht」1階にある韓国料理レストランで、韓国料理のほかに、天ぷらやお寿司も食べられます(お寿司を注文してもナムル等が出てきます)。ウズベキスタンはいわゆる「double landlocked country(海へ出るために最低2つの国を超える必要のある国で、ウズベキスタンとリヒテンシュタインがそうです。)」なので、生魚はどこからか空輸でもってきます。海鮮丼の注文の際には、ご一緒した方々の間で肝炎の予防接種を打ったかという話題が出ていました。「美都里(みどり)」の海鮮丼(ハーフサイズで10,000スム)は、確かに生魚がのっていて醤油もかけたのですが、やはり韓国料理でした。ちなにに、ウズベクの人には生魚はうけません。The rice topped with Sashimi(raw fish) in a double landlocked country, a country surrounded only by other landlocked countries. There are two double landlocked countries in the world, Uzbekistan and Liechtenstein.

「雪花菜(きらず)」は大阪市の福島にある京都料理(多分)のお店です。昨年9月にオープンして以来、週に必ず1回はお昼を食べに行っていましたが、本日初めて店名を認識しました。ご一緒した方の話では、「きらず」とは「おから」のことらしいです。お昼のメニューは3種類で、「天ぷら御膳」「海鮮丼」「季節御膳」(どれも1,000円)です。ポイントはどれにもついてくる茶碗蒸しと上品なデザート。どのメニューも美味しいのですが、初めての方には「季節御膳」をお勧めしています。The same one in an original place, Japan.

foods-情熱-блюдаMay 9, 2006 25:00

食べるだけが楽しみという生活は、ウズベキスタンに来ても変わっていません。ウズベク料理といえば(私には)プロフです。以前、ウズベクの人にプロフは好きですか、と聞かれ、「もちろんっ!」と勢いよく応えたら、冷めた目で「あれのどこが美味しいの」と言われたことがありますが。どこかで、「油おじや」と紹介されていたとおり、確かに油をふんだんに使って、油で煮込むと言えるかもしれません。http://kieosaka.blogsome.com/2005/09/06/3-hours-ready-around-10-at-night/

店によっては、メニューに「オシュ」と出ていて、あるウズベク人は、フェルガナの方ではプロフのことを「オシュ」というと言い、別の人は、「オシュ」はウズベク語でプロフという意味だと話していました。プロフは地方によって作り方・材料が異なるそうで、アンディジャンのプロフは赤米を使うのが特徴だそうです。ミラバット・バザールの近くで食堂が何件か並ぶ通りに「Delikash」という食堂がありますが、そこでは、赤米プロフが出てきます。もっとも、玉ねぎ等と一緒に油で長時間炒めるので、私には、白米も赤米も同じに見え、味も区別できません。

一緒にラディッシュ(左)や生野菜を食べると、プロフも美味しく食べきることができます。食堂で食べるなら、800スム前後です(1000スム、約110円)

Plov, sometimes called Osh, is the cuisine of Uzbekistan. As it is quite oily, I always go for fresh vegetables together with the plov. Around 800 soum (1220 soum, 1 USD) at a local cafe. 

discovery-現地事情 -знакомствоMay 6, 2006 25:00

こちらの大学の日本語クラスに参加した際、自己紹介の中で、ロシア語を勉強していますと話したら、ある生徒さんに、ちょっと怪訝な顔をされ、「何故、ウズベク語を勉強しないのですか。」と言われました。確かに、ロシア語も公用語として広く話されているようですが、ウズベキスタンの国語は、ウズベク語です。現在では、20歳前半より若い世代にとてっては、ロシア系や韓国系の人は別として、ロシア語はすっかり外国語のようです。一方、20歳後半より上の世代については、タシュケントに限れば、ウズベク人だけどロシア語が母語で、ウズベク語で読み書きができないという人が少なくありません。というわけで、とりあえずウズベク語の自習用の本を買いました(解説がロシア語なので、やはりロシア語を習得しないといけないのですが)。 I am now ready to learn Uzbek, so what I should do next is only to open the textbooks…but….

もっとも、ロシア語はすっかり隅に追いやられているのかと思いきや、お金持ちのおうちは、子供をロシア語の学校に通わせているようです。その意図は、日本でも、日本人が子供をインターナショナルスクールに通わせているのと同じでしょうか。ロシア抜きではウズベキスタンの将来は語れないので、ロシア語は重要視されているようです。

nothing-大切なもの-ничего 25:00

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  700 soum (1kg)                   sour cream                     1USD - 1220 soum