nothing-大切なもの-ничегоApril 30, 2006 25:00

25日の火曜日にアパートに引っ越してきて、この週末に、初めて近所のミラバット・バザールに行ってきました(徒歩10分弱)。

大きいバザールではありませんが、必要なものは大体揃っていて、試しにいくつか買ってみました。相場がわからず、外国人だからぼられているのかもしれないと思いつつ、言い値で買ってしまいました。後に、ウズベクの人に聞いたら、別にぼられたようではなかったのですが、まずは値切らなくてはいけないと説教をされました。現在、1000スムが、約110円です。1 USD – 1220 soum

  each - 400 soum                      500 soum (500g)

something-愛すべきもの-любимое 25:00

タシュケントに来て3週間も経たないのに、2回も結婚式に参加しました。I joined the wedding twice before 3 weeks had passed since I came to Tashkent. 別に、結婚式に招待される程親しい人が出来たというわけではありません。こちらでは、知り合いの知り合いの知り合い・・でも参加可能なようです。私は、数日前に知らされ、日本から来客があるかもしれないと迷っていたら、「一緒に参加すればいいじゃない」と誘われたくらいです。最初の結婚式は、ウズベキスタンの伝統に則っていたもののようで、朝5時から「朝プロフ」があったそうです。何か正式な名称があるのかわかりませんが、男性だけが招かれる集まりで、100人、200人を収容できる大ホールのようなレストランで、プロフがふるまわれ、出席者は、隣の席の人と、一つの皿のプロフを食べるというもののようです。会場に新郎新婦がいるわけではなく、人がバラバラと集まり、プロフを食べたら、また、バラバラに帰っていくそうです。私が出席したのは、夜の女性の集まりで、これもまた大ホールで行われ、大音量の歌ありトークありの歌謡ショーのようなものでした。二度目に参加した結婚式は、親戚(とその知り合い)、友人(とその知り合い)が集まり、スピーチ→歌(ダンス)→スピーチ(ダンス)というものでした(私は、4時間くらい経ったところで帰ってきました。)。

二つの結婚式は、少し趣向が違いましたが、共通するのは、とにかく、「踊る」ことです。まず、スピーチをした人は、スピーチ後、一曲踊るのが決まりのようです。スピーチをした人は、音楽がかかると周囲に促されてはにかみながら真ん中に出てくるのですが、一端踊り始めるとプロフェッショナルな(?)な踊りを見せてくれます。新郎新婦もその両親も、スピーチをした後、踊っていました。その他の客も一緒に踊ります。老若男女問わず皆踊りが大変上手く、「ウズベクダンス」というものがあるわけではないのですが、なんとなくウズベクステップなりウズベク流リズムの取り方というのがあるように思います。

結婚式を準備する側は大変でしょうが、式はとてもリラックスしたムードで、出席する側はただただ楽しむだけでした。

サマルカンドでの結婚式:http://kie.blogsome.com/2009/08/26/uzbek-wedding/

discovery-現地事情 -знакомствоApril 22, 2006 25:00

タシュケントは緑が多いので、空気がいいのかと思ったら、大間違いでした。窓を開けた車に乗って渋滞に巻き込まれると、喉は痛くなり、気持ち悪くなります。通り沿いの散歩も、排気ガスを吸いながらになるので、あまり気持ちよくありません。Seems that lots of green on the street might keep the air very fresh, but much more cars belch black exhaust out into the air and counteract this. 

道路の渋滞によく合いますが(ただ単に車が多い場合と大統領が通るということで急に道路が閉鎖される場合)、二輪自動車を見かけません。テロ対策として、小回りのきくバイクの市内乗り入れが禁止されているからだそうです。The city bans two-wheeled motor vehicles from entering the city center. This is why no motorcycles can be found in the center, though there are so many traffic jams.

foods-情熱-блюда 25:00

タシュケントには「Broadway」があります。歩くと10分程で終わる通りですが、通りの両側に出店や簡易レストランがあり、週末に人が集まってくる場所らしいです。 しかし、今日は、「集まってくる」という程の人数はいませんでした。 This is "Broadway" in Tashkent, where lots of people are supposed to come on weekend….but…

活気という点では、バザールの方があるかもしれません。

簡易レストランは、プレハブで、中を覗いても客がいないのですが、お客さんは、プレハブの裏の草むらで食事をしています。頼んだのは、ミモザサラダ(右の写真)、ラグマン(中央アジア版うどん)、ナン(半分)、りんごジュース。4800スム(約480円)

Lunch at the back of Broadway.      Lagman                  Mimoza salad

task-自分/法律-дела, transport-交通-транспортApril 11, 2006 25:00

2006年4月11日、大阪から、ウズベキスタン共和国の首都タシュケントに来ました。 On 11, April, 2006, I came to Tashkent, capital of Uzbekistan from Osaka. 11ого Априля 2006 приехала в Ташкент из Осаки, Японии.    

日本からウズベキスタンへの移動には、アシアナ航空(韓国系)かウズベキスタン国営航空(ウズ系)が利用されます。昔は、アエロフロート航空(ロシアのモスクワ経由)やトルコ航空(イスタンブール経由)が良く利用されていたようです。  

アシアナ航空だけ利用する場合、ソウルのインチョン空港乗り換えで、週2便。                                         ウズベキスタン国営航空は、タシュケント→成田空港→関西国際空港→タシュケントという便が週2便、タシュケントと関西国際空港の直行便が週1便。  

パックツアーでは、安いウズベキスタン国営航空が使われていますが、仕事等で来る人の間では、アシアナ航空が好まれているようです。理由は、アシアナ航空の方が安全でサービスがいいからということです。                                                              個人的には、サービスにあまり差を感じたことがなく、料理も所詮機内食ということで、ウズベキスタン国営航空の直行便(8時間強)を好んでいます。マイルまで貯めています。たとえ、とある雑誌に世界の航空会社安全度ランキング284位中259位と認定されても。  

Airline foods of Uzbekistan Airways (Buisness Class)                                 

       

something-愛すべきもの-любимоеApril 9, 2006 25:00

 

The night view of cherry blossoms in full bloom in Kyoto. 昨年4月は、大阪に引っ越してきたばかりで落ち着かず、京都の桜を見に行けなかったので、今年こそはと、荷造りをしていないのに、夕方から京都へ。京都はちょうど満開でした。

something-愛すべきもの-любимоеApril 8, 2006 25:00

A week after the full bloom in Tokyo, Meguro River. 住民票の転出等の手続のため、帰京。東京は先週末が満開だったとのことで、目黒川沿いは人もまばらでした。夜、大阪に戻る新幹線では、名古屋まで座れず。

UncategorizedApril 2, 2006 25:00

食べることは大好きでも、別に料理は好きではありません。これまでは必要に迫られて渋々やっていました。 I am keen on eating, not really on cooking by myself. But I might be trying to learn Uzbek home cooking as local people recommended me to if I stay in Uzbekistan for a year. 

札幌での1年:体調を崩し、卵、肉、生野菜、酒なしで、自分で料理。                                            東京での2年:惣菜屋が複数ある場所に部屋を借り、毎食外食。                                                イギリス田舎での1年:不味くて高い外食に悩んだ末、自分で料理。                                         大阪での1年:食い倒れるために、毎食外食。                                                              ウズベキスタン*年:地元の人には1年いるならウズベクの家庭料理を習うべきだと言われたので、もしかしたら少しは料理をするかもしれません。